静かなる大恐慌

柴山桂太

リーマンショック、ユーロ危機と金融危機に揺れる現在の世界経済、そしてバブル崩壊後、長引くデフレ不況により国民生活ががらりと様変わりしてしまった我が日本。こうした一連の経済危機において、世界史上、類を見ない規模のマネーが乱 … 続きを読む

経済の自虐主義を排す: 日本の成長を妨げたい人たち

三橋貴明

日本人を骨抜きにするため戦後教育により植えつけられた「自虐史観」に対し、日本経済の復活は絶対にあり得ないという「経済的自虐主義」。その本旨は、世界最高水準の国債発行残高により近い将来日本は破綻する、貿易依存国家である日本 … 続きを読む

ユーロの正体 通貨がわかれば、世界が読める

安達誠司

欧州復権の象徴をとなるべく、域内の通貨を統合し誕生した「ユーロ」。2002年の統合から順調な滑り出しを見せたものの、2008年のリーマンショック後、外国資本の相次ぐ引き揚げによりスペインをはじめとした南欧諸国の不動産バブ … 続きを読む

これからすごいことになる日本経済

渡邉哲也

アベノミクスで日本経済はどのように変わるのか。その一方で、リーマンショックの影響で凋落の一途にあるアメリカ、ギリシャ危機に端を発し崩壊寸前にあるEU、通貨安政策の行き詰まりに悶える中国・韓国など、世界経済は今後どう推移し … 続きを読む

いよいよ、韓国経済が崩壊するこれだけの理由

三橋貴明

いまや韓国経済を語る上で欠かせない存在となった、三橋貴明氏による最新レポート。株主至上主義に邁進する大企業(サムスン、LG、現代など)が国民を貧困に導いている歪んだ経済モデルをはじめ、反日でしか国威をつなぎ止められない脆 … 続きを読む

2013年 大転換する世界 逆襲する日本

三橋貴明

アメリカ、フランス、台湾、ロシア、韓国で大統領(総統)選挙が行われ、中国では国家主席の交替があり、そしてわが日本では総選挙で自民党が圧倒的勝利を収め政権奪還を果たした2012年。本書は、歴史に残る選挙イヤーとなった201 … 続きを読む

ぼくらの日本

三橋貴明

著者の三橋貴明氏が、東日本大震災で壊滅的被害に遭った東北の被災地、対外負債を返済するために外国人(アメリカ人)に土地を売った結果国家を失うことになってしまったハワイ、ようやく民主化されたと言えど国内のインフラが未熟のため … 続きを読む

日本は「国債破綻」しない!

三橋貴明

経済評論家の三橋貴明氏による気合いの一冊。国債に関する正しい知識と具体的なデータを用い、「国債発行残高が900兆円を突破したから財政破綻する!」「赤字国債乱発で日本は信用を失い円が暴落する!」「国民一人あたりの借金は○○ … 続きを読む

グローバル経済に殺される韓国 打ち勝つ日本

三橋貴明

90年代後半の経済危機におけるIMFの手入れにより財閥が解体・整理され、国内の産業構造を一変させられてしまった韓国。その結果、サムソン、現代などの大企業が株式の大半を外資により握られ、グローバル経済を優先して国内経済を顧 … 続きを読む

中国人がタブーにする中国経済の真実

石平、福島香織

中国を知悉した石平氏と福島香織氏による対談本。顕在化してきた中国経済の巨大なひずみを政治・社会・文化・外交・軍事などの多角的な面から俯瞰し、文字通り内面からえぐる形で論議が進められていく。具体的には、高速鉄道崩落事故、不 … 続きを読む