幸せになる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教えII

岸見一郎、古賀史健

前作「嫌われる勇気」から3年。青年は再び哲人と対峙する。中学校の教職を得た青年は、アドラーの思想に基づく「ほめてはいけない、叱ってもいけない」ことを教育方針に掲げ実践するが、それは机上の空論でしかなかったと激怒。生徒たち … 続きを読む

光と影の法則 完全版

心屋仁之助

主人公の裕子は、旅行代理店に務めるキャリアウーマン。部内で主任を任されるほどバリバリ仕事をこなし、周囲から一目置かれた存在であると裕子自身は思っていた。だが、上司が矢嶋に替わってからというもの、仕事に行き詰まるようになっ … 続きを読む

夢をかなえるゾウ3 ブラックガネーシャの教え

水野敬也

「自分、覚悟でけてるか?」「自分、夢かなえたいんやろ? せやったら、それ相応の『痛み』ちゅうんが必要になるわいな」。著名な占い師に高額で売りつけられた象型の銅像から突如現れた、インドの神ガネーシャ。自分を変えるため「こん … 続きを読む

他人を攻撃せずにはいられない人

片田珠美

攻撃欲の強い人というのは、暴力を振るったり暴言を吐いたりするなど、怒りや敵意をむき出しにする人たちばかりではない。こそこそと陰湿に相手を痛めつけ精神的に大きなダメージをあたえることで、自らの攻撃欲を満たそうという人もいる … 続きを読む

嫌われる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教え

岸見一郎、古賀史健

「どうすれば人は幸せに生きることができるのか」。誰もが思い悩み、また歴代の哲学者たちが挑んできたこの命題を、フロイト、ユングと並ぶ心理学の大家アルフレッド・アドラーの視点で捉えていく。本書のベースとなっているアドラー心理 … 続きを読む

失敗の本質―日本軍の組織論的研究

戸部良一・寺本義也・鎌田伸一・杉之尾孝生・村井友秀・野中郁次郎

ノモンハン、ミッドウェー、ガダルカナル、インパール、レイテ、沖縄。これら大東亜戦争を中心に行われた局地戦において共通するものは何か。答えは言うまでもなく「敗北」である。だが、敵(米軍・英軍・ソ連軍)と比べて、兵の練度や士 … 続きを読む

ベスト・パートナーになるために

ジョン・グレイ

なぜ男性と女性は分かり合えないのか。なぜ男性と女性はすぐちょっとしたことでいがみ合うのか。答えは簡単だ。お互いが根本的に違った人種だということを理解していないから、つまり「男性は火星人で、女性は金星人である」ということを … 続きを読む

元ドイツ情報局員が明かす 心を見透かす技術

レオ・マルティン

著者のレオ・マルティンは元ドイツ連邦情報局員。麻薬密売組織や窃盗グループなど、ドイツ社会や市民を脅かす犯罪組織の解明することを目的に、主に情報提供者、つまりスパイをスカウトすることを専門に活躍してきた男だ。情報提供者とい … 続きを読む

伝え方が9割

佐々木圭一

駅やスーパーといった公共の場に貼られたポスターを見てふと足を止めることがある。それは往々にして、もともと興味を持っていた内容がフィーチャーされていたからではなく、キャッチコピーと呼ばれる短い言葉に吸い寄せられたからである … 続きを読む

ハチドリのひとしずく いま、私にできること

辻 信一

森が燃えている。そこで生活する動物たちが我先にと逃げていく中、ただ一羽のハチドリ、クリキンディだけが、危険を顧みず森と水場の間を行ったり来たりしている。彼は、くちばしで水を運んでは一滴一滴、火の上に落とし続けているのだ。 … 続きを読む

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