中国という蟻地獄に落ちた韓国

鈴置高史

前作「中国に立ち向かう日本、つき従う韓国」にて、没落しつつある米国の庇護から脱し、台頭著しい中国へと傾斜しつつある韓国の姿を浮き彫りにした鈴置高史氏。その続編となる今作では、「離米従中」の旗幟を鮮明にした韓国が、米中との … 続きを読む

面白いけど笑えない中国の話

竹田恒泰

近年、急速な経済成長により国際社会における発言力が著しく向上し、世界制覇に向けた領土的野心を剥き出しにしている中国。だが、その勇ましい外面の反対側、つまり国内事情においては、まさに人権を無視したエゴイズム渦巻く目も当てら … 続きを読む

自滅する中国

エドワード・ルトワック

年率10%以上という驚異的な成長率で経済大国として台頭してきただけでなく、その圧倒的な経済力で著しい軍拡を果たしている中国。国際的に急上昇した影響力を担保に、あからさまな領土的野心を隠そうともせず近隣諸国の島嶼部に押しか … 続きを読む

悪韓論

室谷克実

「何が何でも日本は悪である」との国是のもと、幼児期から徹底した反日教育を施し、妄執的な反日闘士を次々とつくりだしている韓国。その“反日イコール愛国”という倒錯した精神性は国内だけで発揮されるのではなく、海外においても米国 … 続きを読む

中国に立ち向かう日本、つき従う韓国

鈴置高史

“中国の空母が韓国・済州島に寄港する日が来る”。こうした衝撃的なフレーズから始まる本書であるが、もちろん著者の空想でも観測でも、ましてや願望でも何でもない。韓国の「離米従中」をいち早く察知した日経新聞編集員・鈴置高史氏に … 続きを読む

国難の正体――日本が生き残るための「世界史」

馬渕睦夫

「人・物・金」の行き来を自由にするグローバリズムの美名のもと、国境を消滅させ各民族を均質化することで、ある特定層だけが世界を支配する計画が現在進行形で行われている。その特定層こそが、国際主義の名を借りた共産主義者であり、 … 続きを読む

日本人はなぜ中国人、韓国人とこれほどまで違うのか

黄文雄

「和をもって貴し」とする我が日本に対し、中国こそが世界の中心であるとする中華思想(華夷思想)に染まる大中華(中国)、その子分である小中華(韓国)がいかに違った国民性を持っているかを詳しく解説。王朝が崩壊するたびに過去を葬 … 続きを読む

プーチン 最後の聖戦 ロシア最強リーダーが企むアメリカ崩壊シナリオとは?

北野幸伯

ソ連崩壊後の国内経済を一気に立て直し、どん底にまで落ち込んだロシアを再びアメリカと伍するまでに叩き上げた、プーチン大統領の豪腕を綴ったレポート。国内の新興財閥(オリガルヒ)を軒並み手中に収めることで政治体制の足固めをする … 続きを読む