中国が喰いモノにするアフリカを日本が救う

ムウェテ・ムルアカ

10億以上の人口を抱え、年平均5%を上回る経済成長を続け、さらには地下に豊富な天然資源が眠っているアフリカ大陸。「ラストフロンティア」と呼ばれはじめてから数十年たったいまも、世界各国の政府や企業、投資家の注目を集めている … 続きを読む

警視庁科学捜査最前線

今井 良

日本の警察捜査の真骨頂といえば、刑事が刑事手帳を見せて聞き込みをする「地取り」と呼ばれる捜査だ。凶悪事件が発生して特別捜査本部が立ち上がると、本部のみならず周辺警察からも人員を大量動員し、一斉に捜査を展開。捜査員が2人1 … 続きを読む

新・リーダー論 大格差時代のインテリジェンス

池上彰、佐藤優

池上彰氏と佐藤優氏による対談シリーズ第3弾。今回のテーマは「リーダー」だが、大衆迎合型ポピュリズムが勢いづいている現在の世界情勢において、一元的に語るのは難しいという。英国のEU離脱、米国大統領でのトランプの躍進(本書の … 続きを読む

情報参謀

小口日出彦

著者の小口日出彦氏は、パースペクティブ・メディア社の代表取締役として、情報分析と情報表現のコンサルティングを手がけている。その小口氏のもとに、2009年11月、自民党からとある依頼が届いた。同年8月の衆議院選挙で民主党に … 続きを読む

生きて帰ってきた男――ある日本兵の戦争と戦後

小熊英二

1944年11月、小熊謙二は、陸軍二等兵として入営のため野戦重砲兵大八連隊の兵舎に出頭。そこで世話役の古参兵から「お前たちは満州行きだ」と告げられる。謙二らは軍用列車、輸送船を乗り継ぎ、12月下旬に牡丹江に駐屯していた電 … 続きを読む

ヤクザと妓生が作った大韓民国 ~日韓戦後裏面史

菅沼光弘

日韓基本条約は終戦から条約締結までに20年の歳月があり、そのうち14年間は日韓両国の交渉に費やされた。その間、交渉は何度も中断、その難しい交渉を円滑に進めるために政治家や外交官がやらない汚れ仕事に携わり暗躍したのが、在日 … 続きを読む

余命三年時事日記

余命プロジェクトチーム

いまやインターネットで検索すると、韓国に関するさまざまな情報を扱ったブログがそれこそ星の数ほどヒットする時代。純粋に文化や料理、旅日記などが中心の穏健な内容のもののあるが、圧倒的に多いのがいわゆる「嫌韓」「反韓」を謳った … 続きを読む

騙されてたまるか 調査報道の裏側

清水 潔

「調査報道」とはいったい何だろうか。一般的な定義によると、「当局者による発表に依拠することなく、独自の問題意識をもって、隠れている・隠されている事象を掘り起こし、報道すること。特に権力の不正や不作為などを対象とし、その時 … 続きを読む

この命、義に捧ぐ 台湾を救った陸軍中将根本博の奇跡

門田隆将

台湾領でありながら台湾本島からは180キロも離れ、一方、大陸からはわずか2キロしか離れていない金門島。大陸にへばりつくように浮かぶこの島は、なぜいまも“台湾領”なのだろうか。国民党・蒋介石と共産党・毛沢東との間で行われた … 続きを読む

ファイナル・ウォー アメリカが目論む最後の「日本収奪計画」

ベンジャミン・フルフォード

2014年の年明け以来、世界で明らかに今までと異なることや、何かを示唆する不自然な事件が起こっている。特に、新世界秩序を作るべく数世紀にわたり、世界の表裏から政治・経済・軍事などを支配してきた闇の支配者たち―すなわちサタ … 続きを読む