偽情報退散! マスコミとお金は人の幸せをこうして食べている

THINKER

ひと昔前、どのTV局でも放送していた少年向けSFアニメには、必ずと言っていいほど、ヒーローの敵役に「世界征服を企む博士」が登場する。ミニチュアの地球を見下ろしながら、不敵な笑みのもと、凶悪な殺人ロボットを送り込むというの … 続きを読む

政府は必ず嘘をつく アメリカの「失われた10年」が私たちに警告すること

堤未果

「気をつけて。これから日本で、大規模な情報の隠ぺい、操作、統制が起こるよ」。9・11の同時多発テロ後、通常ではあり得ないスピードで成立した愛国者法を担保に、アフガニスタン、イラク戦争へと突き進んだ米国と同じ状況が、3・1 … 続きを読む

いざ志願!おひとりさま自衛隊

岡田真理

酒に酔った勢いで予備自衛官補に応募し、図らずも合格してしまった女性著者が予備自衛官に任命されるまでを綴った奮闘記。ひたすら重い銃を構えての戦闘訓練、足がまめだらけになる涙の25キロ行進、灼熱地獄と化す夏の隊舎などなど、さ … 続きを読む

暗号解読

サイモン・シン

「極秘指令をいかに安全に味方に届けるか」。戦争、外交、はてはロマンスに至るまで、人類永遠の課題と言っても過言ではない暗号にまつわるエピソードを克明に綴ったドキュメント。上巻では原始的な換字方式による通信からドイツ軍のエニ … 続きを読む

真冬の向日葵 ―新米記者が見つめたメディアと人間の罪―

さかき漣、三橋貴明

舞台は、出口の見えないデフレ経済に苦しむ2000年代後半の日本。時の与党は、公共事業を中心とした経済政策で景気回復を図るが、マスコミからの情報戦により支持率を落としに落とし、ついには衆議院選挙で惨敗してしまう。国民から絶 … 続きを読む

日本人はなぜ中国人、韓国人とこれほどまで違うのか

黄文雄

「和をもって貴し」とする我が日本に対し、中国こそが世界の中心であるとする中華思想(華夷思想)に染まる大中華(中国)、その子分である小中華(韓国)がいかに違った国民性を持っているかを詳しく解説。王朝が崩壊するたびに過去を葬 … 続きを読む

心を整える。 勝利をたぐり寄せるための56の習慣

長谷部誠

「心は鍛えるものではなく、整えるもの」。サッカー日本代表の長谷部誠選手が、日々の練習、試合、プライベートの中で大切にしている素のままの自らを披露。教条的な自己啓発本とは一線を画し、誰もが実践できる等身大の生き様を惜しげも … 続きを読む

嘘だらけの日米近現代史

倉山満

建国以来、アメリカ合衆国はつねに世界史の中心軸であり続け、現在に至るまで世界の警察として政治・経済ともに頂点に君臨している。そして、我が日本はそうしたアメリカの背中を、ときに従い、ときに抗いながら追い続けている――という … 続きを読む

日本の歴史 本当は何がすごいのか

田中英道

事件や戦乱中心ではなく、主に美術・文学面から見た日本人の成り立ちを、古代から現代までの通史としてなぞらえた好著。文化(西洋にも大陸にもない独自性)、宗教(神道と仏教の習合)、自然観(もののあわれ、わびさび)、天皇(125 … 続きを読む

ぼくらの日本

三橋貴明

著者の三橋貴明氏が、東日本大震災で壊滅的被害に遭った東北の被災地、対外負債を返済するために外国人(アメリカ人)に土地を売った結果国家を失うことになってしまったハワイ、ようやく民主化されたと言えど国内のインフラが未熟のため … 続きを読む