素晴らしい国・日本に告ぐ!

ケント・ギルバート、テキサス親父

米カリフォルニア州弁護士であり日本ではテレビタレントとして活躍しているケント・ギルバート氏と、YouTubeで日本を擁護する動画を投稿し続けているテキサス親父ことトニー・マラーノ氏による対談集。日本在住34年になるケント … 続きを読む

「三面楚歌」にようやく気づいた韓国

鈴置高史

2014年7月の中韓首脳会談で、朴槿恵大統領は習近平中国国家主席と一緒になって日本の集団的自衛権の行使容認を批判した。中国に接近する姿勢を鮮明にした韓国に対し、米国は激怒し「このままでは中国の属国に戻るぞ。それでいいのだ … 続きを読む

沈みゆく大国アメリカ

堤 未果

年間150万人が自己破産者となる国、アメリカ。自己破産の理由のトップは「医療費」だ。アメリカには日本のような「国民皆保険制度」がなく、市場原理が支配するため薬も医療費もどんどん値上がりし、一度の病気で多額の借金を抱えたり … 続きを読む

ファイナル・ウォー アメリカが目論む最後の「日本収奪計画」

ベンジャミン・フルフォード

2014年の年明け以来、世界で明らかに今までと異なることや、何かを示唆する不自然な事件が起こっている。特に、新世界秩序を作るべく数世紀にわたり、世界の表裏から政治・経済・軍事などを支配してきた闇の支配者たち―すなわちサタ … 続きを読む

2015年 暴走する世界経済と日本の命運

三橋貴明

「日本を取り戻す」をスローガンに掲げ、国民が豊かになるための経済政策を打つことを強く期待されて誕生した第2次安倍政権。ところが、現実の政策を見ると、むしろ実質賃金を引き下げるものが少なくない。その代表が、言うまでもなく2 … 続きを読む

日本人の知らない「クレムリン・メソッド」-世界を動かす11の原理

北野幸伯

著者の北野幸伯氏は、あとがきにて以下のようなメッセージを読者に送る。「世界に誇れる自立国家日本をつくっていくためには、私たち自身がこの国の主権者として、世界の大局を理解し、日本を正しい方向に導いていく力を身に付けなければ … 続きを読む

世界を戦争に導くグローバリズム

中野剛志

ここ最近の国際秩序の変調は誰の目にも明らかなものとなっている。東シナ海および南シナ海における中国の挑発行為、シリアやエジプト、イラクなど中東の混乱、ロシアによるクリミア半島の奪取などであり、こうした秩序の不安定化は世界各 … 続きを読む

日本と韓国は「米中代理戦争」を闘う

鈴置高史

2014年3月25日、オランダ・ハーグでの核安全保障サミットの場にて日米韓3か国首脳会談が開かれた。悪化する一方の日韓関係を改善させることを目的にオバマ大統領が主催した会談であったが、その試みは空振りに終わった。韓国の朴 … 続きを読む

海上護衛戦

大井 篤

日本はなぜ大東亜戦争に敗北したのかについては、『失敗の本質―日本軍の組織論的研究』をはじめ、これまで数多くの書籍で検証が加えられてきた。その中で、一貫して指摘されていることは「兵站を疎かにしたこと」「戦力の逐次投入に徹し … 続きを読む

大間違いの太平洋戦争

倉山 満

著者の倉山満氏が冒頭で語っているように、本書は太平洋戦争という呼称の誤りこそ指摘するが、そのものを論じてはいない。満洲事変から大東亜戦争(俗に言う太平洋戦争)に至る史観でよくありがちな「欧米の持てる国々に取り囲まれた日本 … 続きを読む