黄金の拘束衣を着た首相―なぜ安倍政権は緊縮財政・構造改革を推進するのか

三橋貴明

「黄金の拘束衣」とは、グローバル化された世界で「国境を越える資本」の影響力が強まる中、次第に政府にはめられていく「枷」「鎖」のこと。その拘束衣を着た首相とは誰かというと、言うまでもなく安倍晋三首相のことだ。2014年11 … 続きを読む

移民亡国論: 日本人のための日本国が消える!

三橋貴明

2014年3月、内閣府から「毎年20万人の移民を受け入れることで、今後100年間は人口の大幅減を避けられる」という試算が出された。これに伴い、東日本大震災の復興や2020年の東京オリンピックに向けて人手不足が生じている現 … 続きを読む

日本よ、世界の真ん中で咲き誇れ

安倍晋三、百田尚樹

内閣総理大臣・安倍晋三氏と小説家・百田尚樹氏による対談集。かねてから百田作品のファンだったという安倍氏と、雑誌「WiLL」に安倍再登板を望む論文を掲載していた百田氏。その両氏が「WiLL」の企画で二度にわたって対談を組み … 続きを読む

日本自立のためのプーチン最強講義

北野幸伯

2009年9月、ロシアのプーチン首相はメドベージェフ大統領により解任される。背後でアメリカの意向が動いた不当な更迭劇だったわけだが、行き場を失ったプーチンは政界引退を宣言し日本に亡命することを決意。大好きな柔道の国で悠々 … 続きを読む

取り戻せ!日本の正気

宮崎正弘

正気は「せいき」と読む。対義語は狂気ではなく邪気であり、日本の長い歴史の中で世が乱れると、その都度政治をまともな方向へ導くために現出する精神のことをいう。乱れそうになった皇統を正した和気清麻呂をはじめ、菅原道真、楠木正成 … 続きを読む

「TPP参加」を即刻やめて「エネルギー安全保障」を強化せよ! 安倍総理「瑞穂の国の資本主義」への直言

三橋貴明

「瑞穂の国の資本主義」を旗印に、皇室を中心とした皆が助け合う伝統的な日本の姿を取り戻すべく、デフレ経済を終息させる決意を表明した安倍総理。それはつまり、ウォール街をはじめとした一部の人しか儲からないシステムのグローバリズ … 続きを読む

間違いだらけの憲法改正論議

倉山満

昨年12月の総選挙で政権を奪回すると、続く参議院選挙でも圧勝した安倍自民党。これにより安定した政権運営が確実となり、安倍総理が総選挙前から訴え続けてきた「憲法改正」が現実味を帯びてきた。戦後レジームからの脱却を旗印に、そ … 続きを読む

国家の命運 安倍政権 奇跡のドキュメント

小川榮太郎

勝利するのは難しいと思われていた自民党総裁選を制し、解散総選挙圧勝をへて総理就任早々から経済・外交・震災復興を中心に国内外で大車輪の活躍を見せている安倍晋三を追ったドキュメント。総裁選前に出版された「約束の日」の第二弾。 … 続きを読む

アベノミクスで超大国日本が復活する!

三橋貴明

大胆な金融緩和、機動的な財政出動、民間投資を喚起する成長戦略という3本の矢を掲げ、株価上昇、円高是正と順調な滑り出しを見せているアベノミクス。また、つい最近の話では、国土強靱化法案が国会に提出され、公共投資を中心とした具 … 続きを読む

新しい国へ 美しい国へ 完全版

安倍晋三

昨年末の総選挙での大勝利を経て、6年ぶりとなる総理大臣就任を果たした安倍晋三の政治観を記した一冊。2006年の総理就任前に上梓された「美しい国へ」の増補であり、巻末には再登板にあっての決意表明と言える論文が掲載されている … 続きを読む

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