中国に立ち向かう日本、つき従う韓国

鈴置高史

“中国の空母が韓国・済州島に寄港する日が来る”。こうした衝撃的なフレーズから始まる本書であるが、もちろん著者の空想でも観測でも、ましてや願望でも何でもない。韓国の「離米従中」をいち早く察知した日経新聞編集員・鈴置高史氏に … 続きを読む

日本経済は、中国がなくてもまったく心配ない

三橋貴明

21世紀に入ってから猛烈な勢いで経済成長を続け、ついには日本を追い抜いて世界第二位の経済大国にのし上がった中国。だが、堅牢かつ継続的に見えた破竹の進撃は、実は虚偽にまみれた見せかけであり、世界制覇も時間の問題と思われた経 … 続きを読む

日本人はなぜ中国人、韓国人とこれほどまで違うのか

黄文雄

「和をもって貴し」とする我が日本に対し、中国こそが世界の中心であるとする中華思想(華夷思想)に染まる大中華(中国)、その子分である小中華(韓国)がいかに違った国民性を持っているかを詳しく解説。王朝が崩壊するたびに過去を葬 … 続きを読む

中国が攻めてくる! 日本は憲法で滅ぶ

渡部昇一ほか

保守論壇で活躍する11人による、日本国憲法の限界を鋭くえぐった論文集。東アジアにおける米国のプレゼンスが弱まり、中国からの軍事侵略に立ち向かわねばならない今こそ、他国に守ってもらうというスタンスを捨て、自主防衛できる国を … 続きを読む

自主防衛を急げ!

日下公人、伊藤貫

「東アジア有事の際、日本が核攻撃に晒されても、アメリカは絶対に助けてくれない」。国際政治では常識のバランス・オブ・パワー(勢力均衡)という戦略を捨て、ひたすらアメリカにバンドワゴン(隷従)する日本は、このままだと国際情勢 … 続きを読む

中国人がタブーにする中国経済の真実

石平、福島香織

中国を知悉した石平氏と福島香織氏による対談本。顕在化してきた中国経済の巨大なひずみを政治・社会・文化・外交・軍事などの多角的な面から俯瞰し、文字通り内面からえぐる形で論議が進められていく。具体的には、高速鉄道崩落事故、不 … 続きを読む